2008-07-11
2008-07-10

 

尸魂界(ソウル・ソサエティ)では、隊首会で天貝が護廷十三隊全体による合同演習を提案していた。しかし、剣八やマユリをはじめ、そういうことに興味がな い隊長たちによって反対されてしまう。各隊の連携の悪さに憂いを感じていた浮竹と春水は天貝を励ます。そんなある日、瀞霊廷内にメノスが侵入したという報 告が入る。我先に出撃する各隊の死神たち。しかし、どこにもメノスの姿は発見されず、指揮系統が混乱した死神たちは大混乱に陥ってしまう。 

2008-07-03

 

貫井は獏爻刀『砕我』の弱点を逆に一護を捕らえるために罠として使ってくる。その策略にはまってしまい、獏爻刀『砕我』の鏡の空間に閉じ込められてしまう 一護。その空間は、閉じ込めた相手の記憶の中にある思い出を使って悪夢を見せる。一護の前に現れたのは、在りし日の母・真咲の姿だった。母との思い出から その死までを見せらつけられる一護は、精神的に追い詰められていく。幻影の真咲の前になす術のない一護。その時、一護の体から巨大な霊圧があふれ出す。 
2008-06-28

2008-06-26

 

『獏爻刀』を携えて現世にやってきた貫井半左と刺客たちは、一護たちに一対一の戦いを挑んでくる。一護と貫井が飛び立ったあとの瑠璃千代の屋敷に現れたの は、不気味な獏爻刀を持つ銅虎(どうこ)。銅虎は手にした獏爻刀を体内に刃を取り込んで攻撃してくる。石田は霧の獏爻刀を持つ九頭竜と遭遇し、そして茶渡 の前に現れた厳牙(げんが)は、かつて一護が倒した刺客が持っていた斬撃を塊に変える獏爻刀で攻めてくる。同じ刀を違う刺客が使うことに困惑する茶渡。そ れぞれの戦いは激しさを増していく。

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